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図形問題の勉強法

中学受験の図形の問題はパターン化しているものが多く、複雑な文章題に対応出来ないお子さんでも、図形の問題の方が点数が取りやすいかもしれま
せん。
図形問題を得意にするための、高学年での対策法を書いてみますので、参考にしてみてください。

小学校4年生、5年生前半のレベル

4年生くらいから、面積、体積などの公式などを覚えなければならなくなります。いろいろな公式が出てきて混乱しやすくなります。公式をひたすら丸暗記するのではなく基本問題を多くこなして、問題を解く中で確実に覚えていくようにしましょう。
問題を解く時は、ノートに大きく図を書きながら練習していくと良いと思います。

また、立体図形は平面にして考えなければならない問題も増えてくるため、空間と平面の感覚をしっかり身につける必要があります。ノートに立体の見取り図を書く練習をしていくようにしてください。

↓このような教材で、平面から立体を作る練習をすることをおすすめします。自作してみてもいいでしょう。

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5年生後半から6年生の場合

この時期から、相似比、面積比、空間図形など、問題が複雑になってきます。

塾のテキストや中学受験用の問題集でも、なかなか出来るようにならない場合は、簡単な問題を確実に解けるように練習してください。複雑な問題で悩む時間を増やすより、確実に出来るところを増やしたほうが効率がよくなります。

すぐに出来ない問題は、出来そうなところからでいいので、解答を見ながら図を書いて、補助線や比などを手で書いていくようにしてください。解説を読んで分かるようになれば、少しずつ自分で解けるようになっていきます。

塾のテキストの解説でよくわからない場合は、出来るだけ解説が詳しい問題集をやってみることをおすすめします。

 

↓カード式で何回も復習出来て、図形の解き方の手順をしっかり身につけることが出来ます。

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↓立体の切断は実際にこういう教材で空間上で練習してみてください。粘土などで自作してみてもいいでしょう。

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